防音・断熱・結露防止にシスタコート! 施工要領 山中工業

防音・断熱・結露防止にシスタコート
塗る断熱材 シスタコートの山中工業
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山中工業は、建物外装の塗装、補修を行っております。エネルギーの節約と、環境に調和したものづくりを目指しております。
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塗る断熱材 シスタコート

塗る断熱材 シスタコート


シスタコート施行要領

シスタコートは基本的には単層弾性塗料となんら異なる施工方法は有りませんが、シスタコートの能力を十二分に発揮する為、下記項目に留意し施工を御願い致します。
シスタコート1缶( 18リットル・約 15kg ・比重 0.78 )を塗装面積25m2で使い切れば、塗厚は 0.8mm. です。

1缶を25〜30m2で使い切れば、カタログ通りの性能を発揮致します。

 

事前準備

全ての塗装工事に言えることですが、シスタコートの施工も { 下地調整第一 } の考えにたって施工をお願い致します。
さび、汚れはよく落とし素材に合ったプライマー(シーラー)にて処理し施工願います。
(コンクリート面は高圧洗浄機にての洗浄をお願い致します、鉄面は錆落とし清掃を入念に行って下さい。)

  1. シスタコートはすぐ塗装できる濃度に調整してありますが、セラミックが上部に浮いてきますので、かくはん機により、
    十分に攪拌
    してから使用してください。
    シスタコートは水溶性ですので、塗りにくい場合には上水を足して塗りやすい濃度にして下さい

    電動攪拌機にて十分に攪拌するのが最大のポイントです


    希釈率 コテ そのまま
    刷毛、ローラー 0〜500cc (1缶当たり)
    ガン吹き 1000〜3000cc (1缶当たり)


  2. 素材は必ずケレン、目荒らし、洗浄し (高圧洗浄)素材に合った下地処理材で処理をして下さい。
    コンクリート面は微弾性シーラー。鉄面は変性エポキシプライマーをお勧めします。
    その他アクリルエマルジョン系塗料とマッチする下地処理材で塗装可能です。
  3. シスタコートは 必ず2〜3回に分けて塗装して下さい (一度に厚塗りしますと亀裂の発生する恐れがあります)
    屋根に塗装の場合は2〜3度(0.8mm)塗りをお勧めします、塗膜が厚いほど防音性、断熱性、保温性を発揮します。
    0.6mm塗布仕様  0 .23kg/m2×2回(30m2/缶計算)
    0.8mm塗布仕様  0 .28kg/m2×2回(25m2/缶計算)
  4. 乾燥時間は夏場で約2時間、冬場4時間必要です、乾いてから上塗り作業に移って下さい。


  5. 雨天、強風、多湿の日を避け、天気の良い日を選んで塗装して下さい。
    (水性塗材ですので、5℃以上の気温で施工して下さい。)